【妊娠初期】辛いつわりを乗り越えよう

子育て
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妊娠が分かって嬉しい時期だけどつわりが辛い…

Deco
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つわりが辛いよね。

二児の母の私が乗り越えた対策を伝えるね!

・どんな人に読んで欲しいか
・妊娠が分かって嬉しい時期だけどつわりが辛い…
・つわりって何?
・つわりはいつ終わるの?
・つわりの対策は?
・2人目になったらつわりが軽くなる?重くなる?

私は二児の母ですが、長女の時も次女の時も妊娠時にはかなり辛いつわりを経験しました。

ただでさえ今はコロナ禍で心配な事が多い妊娠。さらにつわりまであると辛いですよね(/ _ ; )

しかし、現代の医療ではまだつわりを無くす事は出来ないようです。私もどれだけそう願った事か…

今回は、そんな辛いつわりを乗り越えた体験をシェアしたいと思います。

悪阻(つわり)とは

つわりは早い人では、月経が遅れたと気づいた時点から始まる人もいます。一般的に妊娠5週目頃から始まることが多いようです。
最も症状が辛いのが8週〜9週ごろで、15週〜16週ごろに落ち着いてくると言われています。

しかし、つわりの期間や症状の重さは個人差が大きいです。妊娠初期から後期まで、ほとんどつわりらしいものを経験しない人もいれば、出産の直前までつわりが続く(後期つわり)の人もいます。

体質によっては、つわりは長期に及ぶので、上手く付き合っていく方法を見つけていきましょう。

つわりの原因は?

はっきりした原因は不明なようですが、つわりは妊娠によって身体の中で起こる急激な変化、例えばホルモン環境や代謝の変化に対して、身体が適応できないためといわれているそうです。

また、特に子宮に着床したときから分泌されるホルモン「hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)」が、関係しているともいわれています。

つわりはいつ終わるの?

一般に妊娠12週~16週目前後で症状が消えるといわれていますが、個人差が大きく、妊娠後期につわりが生じる妊婦さんも少なくありません。

私の場合は、19週までかかりました。

つわりの種類

1.吐きつわり

気持ち悪くて吐いてしまう

2.食べつわり

常に食べていないと気持ち悪くなってしまう

3.匂いつわり

特定のにおいを嗅ぐと気持ち悪くなってしまう

4.眠りつわり

眠気やだるさが酷くなる

5.よだれつわり

よだれが延々と出てきて口の中がネバネバして気持ち悪くなる

つわりの症状

  • 吐き気、嘔吐、唾液の増加、全身倦怠感、頭痛、眠気、耳鳴りなど
  • 匂いに敏感になる(米飯の香りや柔軟剤のにおい)など
  • 食べ物の好き嫌いが変化し、食欲が減退、または増進する

つわりの対策!

吐く行為はとても体力を消耗するので、長期化すると心身ともに疲弊してしまいます。

「赤ちゃんのために栄養を取らないと!」とより焦ってしまうかもしれませんが、つわりがひどい時には食べることも無理をしないようにしましょう。

ただし、嘔吐が続くと水分と塩分が体内から失われて脱水症状を起こす場合があります。スポーツドリンクや経口補水液などを活用して、水分と塩分補給だけは意識するようにするといいと思います。

1.つわり軽減バンド

手首には「内関(ないかん)」と呼ばれる吐き気を改善できるツボが存在します。そのツボを効率よく指圧できるようにしたのがつわり軽減バンドです。

私は2人目の時に使用したのですが...残念ながら私には使い始めた1週間ほどしか効果がありませんでした。私は妊娠悪阻(にんしんおそ)になるほどのつわりだったので、効果がなかったのだと思います。

2.妊娠グッズを使う

例えば、マタニティー服やゆったりした形の服は体を締め付けない設計になっているので、早いうちから服を切り替えると過ごしやすくなります。服で締め付けられると血行が悪くなり気持ち悪くなりやすいので、着ている洋服を見直すこともポイントです。

☆マタニティ服サイト↓

他にも抱き枕や大きめクッションなどを用意するのもおすすめです。もたれかかるように楽な姿勢が取れるものを見つけると、体のつらさや腰痛、不眠が軽減できます。クッションは出産後も赤ちゃん用に使うこともできるので、買っておいて無駄はないかもしれません。

3.病院処方の薬(吐き止め薬)、漢方

妊娠初期は特に薬などに気を付けていると思います。

しかし、つらいものはつらい...どうしてもしんどい時は無理をせずに産婦人科を受診しましょう!

私も最初は「つわりは病気ではない」と思って我慢していましたが、病院に行って漢方薬を頂いて飲んだらかなり楽になりました。

4.点滴を受けに行く

1日に何度も吐く、飲んだり食べたりできない、トイレの回数が減った...など何かあれば病院を受診してみてもらいましょう。

つわりで吐いていると水分と塩分を失っていくので、点滴をしてもらうことでかなり楽になります。

また、吐き止めを点滴に入れてもらうこともできるので私の場合は最初のころはとても助かっていました。

5.家族の協力

これこそが1番大切かもしれません。

つわりでつらいときは、とりあえず横になったりして休みましょう。無理をすると悪化の原因になります。

「つわりは病気ではない」と言われることがありますが、つわりは病気ではなくても体調不良ではあります。よく車酔いのような状態だと言われますがあの症状が数週間、24時間ずっと続くなんて地獄以外の何ものでもないですよね。

おなかに赤ちゃんが宿り、お母さん自身も大変な時なので、家事や上のお子さんがいる場合は育児を家族に手伝ってもらいましょう。この時期だけは旦那さんや家族の家事・育児が気になったとしても自分を1番にして多少のことには目をつぶりましょう。

6.職場への相談・報告

この問題は会社によってなかなか難しいこともありますが、安定期まで待ってからの報告よりも、今のつらい現状を上司や会社に伝えて改善できる問題は改善してもらいましょう!

会社によっては通勤時間の緩和や業務内容などの配慮をしてもらうことができます。今の自分が何ができて、何はしんどいのか伝えておくことで、急に行けなくなってしまった時の対応もお互いにしやすいと思います。

番外編

の思考でいこう!

私の場合は吐かない事が無理だと悟ったら、逆に気持ち悪くなってきたらゼリーやポカリスエットを飲み、するっと吐くようにしていました。

なぜなら、胃に何も無い方が体への負担も大きく、吐きにくいのでなかなか吐く事ができず辛い思いをしていたからです。吐くのはつらい...でも吐くのを止められない時は、どうやったら自分が楽になるか考えてみましょう。

吐きつわりだった私は、病院ではポテトチップスやアイスクリーム(氷系ではなくクリーム状のもの)などカロリーの高いもので食べれそうな物を食べたらいいと言われていました。食べ方も一度口に入れてみて食べれそうなら一口、飴などは少し舐めてみてすぐに口から出してもいいと言われていました。

2人目になったらつわりが軽くなる?重くなる?

個人的な見解ですが、私の場合は2人目の方が重くなりました

よく2人目になるとつわりが軽くなると聞いていたので、それを期待したのですが私の場合は重くなりました。

1人目の時は吐きつわりと匂いつわり程度だったのですが、2人目は吐きつわり、匂いつわりにプラス、よだれつわりも加わり、辛い思いをしました。

私の場合は2度の妊娠でどちらとも妊娠悪阻(にんしんおそ)で入院しています。その話は、また別の記事で書きたいと思います。

最後に

この記事では、つわりが起こる原因や対策についてご紹介しました。

つわりは軽減することは出来ますが、完全に無くす事は出来ないそうです(泣)

家族や病院の助け、職場の理解を得て大変な時期を乗り切りましょう!

私も言われていた言葉ですが、『悪阻は必ず終わりがきます!』

十分な休息を取って今は休みましょう。

この辛い時期を乗り越えれば赤ちゃんと対面するという大きな楽しみが待っていますよ♪

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