キュボロは何歳から遊べる?おすすめの始めどき【元保育士ママが解説】

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キュボロって何歳から遊べるの?

パパさん
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5歳では難しい?4歳でも楽しめる?

ママさん
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高いおもちゃだから失敗したくない…

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

キュボロは「考える力が育つ知育玩具」として人気ですが、価格が高い分、お子さんの年齢に合っているか気になりますよね。

我が家では2歳の頃から娘と実際に遊んでいますが、遊ぶ姿を見ていて「このくらいの年齢になると楽しさがぐっと広がるな」と感じる場面がありました。

💡この記事では、元保育士・2児の母である私が、実体験を交えながらキュボロは何歳から楽しめるのかを詳しくご紹介します。


※キュボロについて実際に遊んだ感想やメリット・デメリットは、【キュボロ(Cuboro)とは?元保育士の私が親子で遊んだ本音を紹介【知育玩具レビュー】】で詳しく紹介しています。

キュボロの対象年齢は5歳から

キュボロの公式対象年齢は5歳以上です。

ビー玉を使うため、小さなお子さんが遊ぶ場合は誤飲に十分注意する必要があります。

ただ、「5歳になったら急に遊べるようになる」というわけではありません。

大切なのは年齢よりも、

  • ブロック遊びが好き
  • 作ることが好き
  • 試行錯誤することが好き

というお子さんの興味です。

【2~3歳頃】大人と一緒に遊ぶ

まだ一人でコースを作ったりすることは難しいです。ビー玉もあり、誤飲の心配もあるので必ず一緒に遊んであげる方がいいでしょう。

しかし、子どもの想像力は無限大なので積み木部分だけでも十分楽しめるようです。

キュボロは精巧な作りがされているので、ピタッと木を合わせられる気持ちのよさもあります。

長女 2歳半ごろ
次女 3歳ごろ

我が家は2歳ごろから遊ばせており、家族と一緒に遊んだり、積み木遊びをしていました。

【4歳頃】大人と一緒なら十分楽しめる

4歳頃は、まだ自分だけで大きなコースを作るのはまだ難しいかもしれません。

でも、

  • ブロックを積む
  • ビー玉を転がして遊ぶ
  • 2~3段のコースを作る

ことで楽しく遊ぶことが出来ます。

最初は「転がるって面白い!」という体験を積み重ねることが大切だと思います。

元保育士ママのひとこと

4歳は「できる・できない」よりも、「やってみたい!」という気持ちを育てる時期。

難しいコースを作ることよりも、一緒に遊ぶ時間を楽しんでくださいね。

【5〜6歳】考える楽しさが一気に広がる

最初は設計図を見ながら、「このブロックはここかな?」と確認しながら作っていました。

ところが数回遊ぶと、「今日は自分で作る!」と言って、オリジナルコースに挑戦するようになりました。

もちろん最初からうまくいくわけではありません。

  • ブロックの向きが違う
  • トンネルの高さが合わない
  • ビー玉が途中で止まる

そんな失敗を何度も繰り返しました。

それでも、「ここを変えたら転がるかな?」と考えながら何度も挑戦し、最後までビー玉が転がったときは親子で大喜び。

この「考える時間」こそがキュボロの魅力だと感じています

【小学生】遊び方がどんどんレベルアップ

小学生になると、

  • 長いコース
  • 分岐コース
  • トンネルを組み合わせた立体コース

など、難しい作品にも挑戦できるようになります。

完成させることだけでなく、「もっと長くしたい!」「もっと複雑にしたい!」という発想が生まれるため、年齢が上がるほど面白さが増していきます

女の子でも楽しめる?

もちろん楽しめます。

「ビー玉コースは男の子向けかな?」と思う方もいるかもしれませんが、我が家では娘が夢中になって遊んでいます。

作品が完成したときの達成感は男女関係なく味わえますし、親子で一緒に考える時間も増えました。

ものづくりやブロック遊びが好きなお子さんなら、男女問わずおすすめできます。

こんなお子さんにおすすめ

キュボロは、次のようなお子さんに特におすすめです。

こんな子におすすめ
  • ブロック遊びが好き
  • パズルや迷路が好き
  • 工作が好き
  • 集中して遊ぶことが好き
  • 親子で一緒に遊びたい

反対に、「すぐに完成する遊び」が好きなお子さんは、最初は少し難しく感じることもあるかもしれません。

元保育士ママの私が感じたこと

保育士として子どもたちと関わる中で感じていたのは、子どもの成長スピードは一人ひとり違うということです。

「5歳だからできる」「6歳だから難しい」というものではありません。

興味を持ったタイミングが、その子にとっての始めどきです。

キュボロは答えを教えるおもちゃではなく、「どうしたらできるかな?」と考える時間を楽しむ知育玩具。

だからこそ、親子で一緒に試行錯誤する時間が、子どもの成長につながるのだと思います。

よくある質問

Q. キュボロは4歳でも遊べますか?

大人と一緒であれば楽しめます。ただし、ビー玉の誤飲には十分注意してください。

Q. 小学生になっても遊べますか?

はい。むしろ年齢が上がるほど複雑なコース作りができるため、長く遊べます。

Q. 初めて買うならどのセットがおすすめ?

初めてなら「スタンダード50」がおすすめです。詳しくは比較記事で紹介しています。

まとめ

キュボロは公式では5歳からが対象ですが、年齢だけで判断する必要はありません。

ブロック遊びやものづくりが好きなお子さんなら、大人と一緒に十分4歳頃から楽しめますし、6歳頃になると「自分で考える楽しさ」がぐっと広がります。(我が家のように2~3歳からでもしっかり親が見ていれば楽しめます)

我が家でも、積み木遊びのようなところから始まり、設計図どおりに作る、自分だけのコースを考えられるようになり、娘の成長を感じました。

「遊びながら考える力を育てたい」親子で一緒に楽しめる知育玩具を探している」というご家庭には、長く愛用できるおもちゃだと思います。

余談ですが、長女の小学校の受験の際にも、とても役立ちました。立体物の問題の時に実際に遊んでいたからか、絵で見ても奥行や高さについて困ることなく考えて答えることが出来ていました。

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🌸親子で笑って、考えて、成長する。

ohanaとエトセトラでは、元保育士・2児の母である私が、実際に親子で使って良かったものだけをご紹介しています。

子どもの「できた!」という笑顔も、「どうしたらできるかな?」と考える時間も、どちらも大切な成長の一歩。

この記事が、お子さんにぴったりの知育玩具選びの参考になれば嬉しいです。

☆購入を検討している方へ

我が家では、キュボロは「長く使える知育玩具」だと感じています。

価格だけを見ると迷うかもしれませんが、遊び方が成長とともに変わり、

親子で一緒に楽しめる時間も増えました。

購入を検討している方は、セールやポイントアップのタイミングも活用しながら、

ぜひ価格を比較してみてください。

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