
元保育士のでこです!
お子様の誤飲は本当に身近なことで心配ですよね。
今回は実際に役立つ誤飲防止グッズを紹介したいと思います。
「赤ちゃんがなんでも口に入れてしまって心配…」
そんな悩みを持つ方は多いと思います。
保育士として多くの子どもを見てきましたが、誤飲事故の多くは“家の中”で起きています。
そのため、事前に環境を整えておくことがとても重要です。
今回は、実際に役立つ誤飲防止グッズを厳選して紹介します。
誤飲防止グッズおすすめランキング
| 順位 | 商品 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | コンセントカバー | 感電・誤飲防止の基本アイテム |
| 2位 | チャイルドロック | 引き出し・戸棚をロックできる |
| 3位 | コーナーガード | ケガ防止にもなる |
| 4位 | ベビーゲート | 危険エリアを完全に遮断 |
| 5位 | 誤飲防止ケース | 小物収納に便利 |
| 6位 | ドアロック | 指はさみ・侵入防止 |
| 7位 | 滑り止めマット | 転倒防止にも効果あり |
1位 コンセントカバー
まず最初に揃えておきたいのがコンセントカバーです。
赤ちゃんはコンセントに興味を持ちやすく、事故につながることもあります。
迷ったらまずこれを設置するのがおすすめです。
①コンセント全体を覆うタイプ
②コンセントに差すタイプ
2位 チャイルドロック
引き出しや戸棚の中には、誤飲につながる小物が多くあります。
特に子どもたちは大人の動きをよく見ているので、開けて欲しくない引き出しほど開けたがることが多いですよね。
そんな時に、ロックすることで事故を未然に防げます。
①ダイアル式
②マグネット式
3位 コーナーガード
誤飲だけでなく、ケガの防止にも役立つアイテムです。
子どもは知的好奇心からなんでも触ったり、口に入れて確認しようとしたりするので、ケガのないようにお部屋を整えてあげることも大切でしょう。

4位 ベビーゲート
キッチンや階段前など、危険なエリアへの侵入を防ぐのに役立つのがベビーゲートです。
赤ちゃんはハイハイやつかまり立ちが始まると、一気に行動範囲が広がります。
保育士として見てきた中でも、「入ってほしくない場所に入ってしまう」ことが事故につながるケースは多いです。
危険な場所を物理的に遮断できるので、安心感が大きく上がるアイテムです。
5位 誤飲防止ケース
小さなおもちゃや電池、アクセサリーなどをまとめて収納できるケースです。
床やテーブルに置きっぱなしにしてしまうと、赤ちゃんが口に入れてしまうリスクがあります。
細かいものはすべてケースに入れる習慣をつけるだけで、誤飲リスクはかなり減らせます。
フタがしっかり閉まるタイプを選ぶのがおすすめです。
6位 ドアロック
ドアロックは、赤ちゃんがドアを開けてしまうのを防ぐためのアイテムです。
思わぬ場所に入り込んでしまったり、指を挟んでしまう事故を防ぐことができます。
保育現場でも、ドア周りの事故は意外と多いポイントです。
行動範囲が広がってきたタイミングで導入すると安心です。
7位 滑り止めマット
一見関係なさそうに見えますが、転倒による拍子で誤飲につながるケースもあります。
特にフローリングは滑りやすく、赤ちゃんが転んだ勢いで近くの物を口に入れてしまうこともあります。
滑り止めマットを敷くことで、転倒防止と安全対策の両方に役立ちます。
プレイマットとして使えるタイプもおすすめです。

ベビー安全グッズの選び方

実際にグッズを選ぶ際にどう選べばいいのか悩みますよね。
ポイントを挙げてみましたので参考にしてください
①設置が簡単なものを選ぶ
手間がかかると続かないため、簡単に取り付けられるものがおすすめです。
また、ご自身が使い続けられそうかを考えて購入なさってください。
②まとめて対策する
1つだけでなく、複数の対策を組み合わせることで安全性が高まります。
③優先順位をつける
まずはコンセントや引き出しなど、リスクの高い場所から対策しましょう。
まとめ|誤飲は事前対策がすべて
誤飲事故は予防がとても重要です。
保育士として見てきた中でも、事前に対策している家庭は事故が少ない傾向がありました。
まずはコンセントカバーやチャイルドロックなど、基本的なグッズから揃えていきましょう。




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